パチンコ・スロット オールスター25グループ

  • ●2016-12-25 Update
    「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2【PV】」
  • ここでは主に新台ではなく現役稼働中の人気機種にスポットを当て、そのゲーム性、攻略要素をワレワレ的にまとめていこうと思ウ。

    興味のある方はご覧アレ。

●2016-10-05 08:00 Update
どうなるパチスロ?5.9号機の概要。

ワレワレの回胴X-ファイルへようこそ。

管理入、ワレワレです。

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さて、今回の特集記事はスロットユーザーは1度は耳にしているであろう

5.9号機

この単語にスポットをあてて更新しようと思うのである。

 

まずはこの5.9

これは何の数字か?というと、頭の『⑤』は、パチスロ機は、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によって仕様や出玉率などが、ことこまかに決められている。

この風適法は、1985年に制定され、法律が改正されるごとに「①号機→②号機」と数字が増えて分類され、現在は⑤号機。その⑤となる。

問題となるのは小数点以下。『.9』の方。法律が改正されないと一桁目の数字は変えられない。

しかし、法律の解釈基準の変更や自主規制などで、大きく仕様内容が変化することもある。そういった際に、小数点以下を付けて、さらに細かく分類している。

わかりやすく言うとスマホやアプリのバージョンアップのような感じだ。

正直、パチスロの場合は規制によるバージョンダウン感が否めない訳だが…

 

 

さて、5.9号機の詳細についてワレワレが調査した結果

とりあえずワレワレ的に解りづらい地球語が網羅されていたので易しい地球語に翻訳してみた。

 

①2017年10月1日~5.9号機に移行

→ちょうど1年後、2017年10月1日以降の新台設置は5.9号機に限る。

 

②役比モニタを搭載する

→ 不正防止のために基盤に7セグを搭載して成立役などの履歴を確認できるようにする。

 

③有利区間の最大継続は1500Gで到達後は初期化する

→ ART、RTの最高継続は1500Gまで到達後は完全リセット

 

④有利区間比率は70%未満

→ ART、RT中が総プレイ数の70%を超えない。

 

⑤傾斜値は2枚未満

→ ART、RT中の純増は2枚未満。

ART、RT中のボーナスも含んで2枚未満。

 

⑥2種BB中に技術による差を出さないといけない

→ ボーナス中は、取りこぼす役を搭載しないといけない。

 

⑦小役優先の機種の場合、ボーナスフラグ成立後に一定以上のハズレを持たないといけない

→ ART、RT中に成立したボーナスはリプレイを優先させることで持ち越すことが可能だが、一定の確率でハズレフラグも成立させなくてはいけないなので完走型ART、RTの台はボーナス入賞を回避する目押しが必要となる。

 

⑧ビデオリール搭載機は不可

→ ガルパン、カイジのようなリールがブランク図柄だらけの 全面液晶擬似リールはダメ。

バジ絆のようにリール図柄があるミニリールは可。

 

⑨有利区間の突入、上乗せなどに設定差を設けない

→ART関連の抽選に設定差をつけてはいけないなので、基本的にはART特化タイプは

全く設定差がなくなるので作れなくなる。

ボーナス中にARTの抽選を行う場合はそのボーナスにも設定差があってはいけない。

A+ARTタイプでも、ART関連は設定差なし、ボーナス確率にのみ設定差があるスペックに変わることになる。

 

⑩通常区間での有利区間移行抽選は完全確率

→ 通常時のART、RT抽選は完全確率

一発抽選なのでチャンスゾーン(高確率状態)は無理。

設定変更の恩恵もダメ。

 

以上が5.9号機の概要である。

大枠は決まったが、まだまだ細かい部分は出てくるだろう。

来年の今頃のスロットはどうなっているのだろうか?心配せずにはいられない。

まぁ、ワレワレはそこにリールがあって7が揃えさえすれば楽しむ自信はありますが

ご存知の方もいると思うが現状は5.5号機。

今回の規制で5.6~5.8を飛ばしてもう小数点以下後のない5.9となった。

もしかすると6号機への法改正も近いのか?

そこでまた大きく状況が変わるだろう。いいほうに変化することをを期待したい。