パチンコ・スロット オールスター25グループ

  • ●2017-04-24 Update
    「ジャグラーシリーズ特集」
  • まずはジャグラー生誕20周年オメデトウ。

    今回は普段ジャグラーを打たない人にも興味を持ってもらえるネタを用意シタ。

    ランプだけの台だと思って侮るナ。

    興味のある方はご覧アレ。

●2016-10-05 08:00 Update
5.9号機の概要

ワレワレの回胴X-ファイルへようこそ。

管理人のワレワレだ。

ワレワレブログ用

 

今回の特集記事は5.9号機の概要について調査報告する。

 

まずはこの「5.9」という数字。

 

パチスロ機は、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によって仕様や出玉率などがことこまかに決められている。

この風適法は1985年に制定され、その後法律が改正されるごとに「1号機→2号機」と数字が増えて分類された。

現在は5号機だ。

 

法律が改正されないと一桁目の数字は変えられない。

しかし、法律の解釈基準の変更や自主規制などで、大きく仕様内容が変化することもある。

そういった際には、小数点以下を付けてさらに細かく分類されるようだ。

わかりやすく言うとスマホやアプリのバージョンアップのようなものだな。

パチスロの場合は規制によるバージョンダウンなのだが。

 

5.9号機の詳細について調査した結果、何とも難解な言語が羅列されていた。

分かり易く翻訳して報告する。

 

①2017年10月1日~5.9号機に移行

→2017年10月1日以降の新台設置は5.9号機に限る。

 

②役比モニタを搭載する

→ 不正防止のために基盤に7セグを搭載して成立役などの履歴を確認できるようにする。

 

③有利区間の最大継続は1500Gで到達後は初期化する

→ ART、RTの最高継続は1500Gまで到達後は完全リセット。

 

④有利区間比率は70%未満

→ ART、RT中が総プレイ数の70%を超えない。

 

⑤傾斜値は2枚未満

→ ART、RT中の純増は2枚未満。

ART、RT中のボーナスも含んで2枚未満。

 

⑥2種BB中に技術による差を出さなければならない

→ ボーナス中は、取りこぼす役を搭載しなければならない。

 

⑦小役優先の機種の場合、ボーナスフラグ成立後に一定以上のハズレを持たなければならない

→ ART、RT中に成立したボーナスはリプレイを優先させることで持ち越すことが可能だが、一定の確率でハズレフラグも成立させなくてはならないので完走型ART、RTの台はボーナス入賞を回避する目押しが必要となる。

 

⑧ビデオリール搭載機は不可

→ ガルパン、カイジのようなリールがブランク図柄だらけの 全面液晶擬似リールは不可。

バジ絆のようにリール図柄があるミニリールは可。

 

⑨有利区間の突入、上乗せなどに設定差を設けない

→ART関連の抽選に設定差をつけてはならない。基本的にはART特化タイプは全く設定差がなくなるので作れなくなる。

ボーナス中にARTの抽選を行う場合はそのボーナスにも設定差があってはならない。

A+ARTタイプでも、ART関連は設定差なし、ボーナス確率にのみ設定差があるスペックに変わることになる。

 

⑩通常区間での有利区間移行抽選は完全確率

→ 通常時のART、RT抽選は完全確率

一発抽選なのでチャンスゾーン(高確率状態)は不可。

設定変更の恩恵も不可。

 

 

これが5.9号機の概要だ。

ワレワレはそこにリールがあって7が揃いさえすれば楽しむ自信はある。

 

以上で調査報告を終わる。